趣味のこと、お仕事のこと、スキなこと、思うがままにあるがままに、誰に向けてもない、気楽で気ままな感想文。
ドライブと散歩がてら動物を愛でに比較的近めの動物園へ行きました。
今回の訪問先はこちら → タカオ動物園(福山市立動物園)
市立ながら多様な動物たちと触れ合える貴重な場所で、
すぐ隣に大きな公園もあるため、休日などはたくさんの人でにぎわっていて、
我が家も子供が幼い頃から度々利用させてもらっています。
キリンさん。

和名:アミメキリン 分類:哺乳綱偶蹄目キリン科
実物を観ると毎回思いますが、思ってるより大きくてマッチョ。
長いベロをべろんべろんしていました。
八木さん、違った、ヤギさん。

ブラジルに呼び掛けてはいませんでした。
ボルネオゾウのふくちゃん。

和名:ボルネオゾウ 分類:哺乳綱長鼻目ゾウ科
2001年から飼育されていて、最初に訪れた頃はもう少し幼かった気がします。
病気と闘ったりしながらも、たくさんの人の支援もあって無事回復し、
立派に毛もふさふさになって…マンモスみたいになってきてる??
長生きしてほしいものです…。
カメさん。

和名:ケヅメリクガメ 分類:爬虫綱カメ目リクガメ科
爬虫類館にいる2頭の大きなカメさんのうちの1頭です。
もう1頭のアルダブラゾウガメさんは後ろを向いたままでお顔を拝めませんでした。
心なしかキメ顔のファンサです。感謝です。
首の長いカメさん。

和名:チリメンナガクビガメ 分類:爬虫綱カメ目ヘビクビガメ科
こちらも爬虫類館より。
お顔のインパクトがすごくて興奮のあまり何枚も激写してしまいました。
お顔がサカバンバスピスすぎる。首長すぎる。(正面顔のいい写真が無く残念!)
ホームページによると「分布:オーストラリア北部」となっていましたが、
大昔の人が見ていた(思い描いていた)玄武ってこんな感じだったんじゃない?
そして、この度写真は撮れませんでしたが、
こちらの園のオニオオハシさんはいつも愛想よくファンサが素晴らしいので、
ぜひお好きな方にはおすすめしたいポイントです。
冒頭で我が家も昔から利用していた、と書きましたが、当然ながら飼育動物たちも歳をとっているわけで、
「療養中」などの事情で展示お休みされている箇所もありました。
訪問した数日後にも亡くなってしまったご報告もあったり。
寂しく悲しく、そして有難い、生き物との関係性をまた考えさせられるひと時でした。
写真に添えた動物の和名・分類などの情報は、
タカオ動物園(福山市立動物園)ホームページより頂戴しました。
(2026.10.12閲覧)
※分類は同園の表記に従っております。